稲毛海岸のミハマベースでFARMENTRY MINAZUKI IPAと鬼岩城IPAが開栓
千葉市美浜区のWORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)で、FARMENTRYのCold IPA「No.06 MINAZUKI IPA」と、鬼伝説×ウォータリングホールの「鬼岩城IPA」が同時開栓。樽生に加え、ボトル・缶のテイクアウトにも対応する。
千葉市美浜区高洲のクラフトビール専門店、WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)では、この日2樽が新規開栓した。一般酒類小売業免許を取得しているため、店内での樽生はもちろん、ボトルや缶のテイクアウトもできるのが使い勝手のよさだ。
新規開栓1樽目
奈良のFARMENTRYから登場したのは「No.06 MINAZUKI IPA」。今回はCold IPAで、Cascade、Centennial、Citra、Mosaic、Simcoeを使用。柑橘や松を思わせるアロマがはっきり立ち、副原料の米とコーングリッツによって、7.0%ながら重さを感じにくい。梅雨から盛夏へ向かう時期に合わせた、ホッピーでクリーンな一杯だ。
新規開栓2樽目
鬼伝説×ウォータリングホール「鬼岩城IPA」は、Watering Hole 14周年記念のコラボビール。シトラ、モザイク、シムコーの王道ホップで、柑橘、シトラス、トロピカルな香りを重ねながら、しっかりした苦みとドライな後味に仕上げている。West Coast IPAらしいキレがあり、飲みごたえと飲みやすさの両方を備えた一本だ。
この日のタップ
定番のGUINNESS、KIRIN HEARTLAND、Hoegaarden Whiteに加え、Unsung、West Coast Brewing、Smog City、Pure Projectの銘柄も並ぶ。営業時間は17:00から25:00まで、フードは24:00、ドリンクは24:30がラストオーダー。稲毛海岸で、IPAを中心にじっくり飲みたい夜に向いたラインナップが揃っている。
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