地ビールバーまる麦で5種が開栓 4月12日の本日のクラフトビールラインナップ
新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、4月12日のタップリストを公開した。Repubrew、伊勢角屋麦酒、門司港レトロビール、南信州ビールの5銘柄が並び、Hazy IPAからコーヒー系ダークラガーまで幅広い顔ぶれとなっている。
地ビールバーまる麦が、2026年4月12日のクラフトビールラインナップを公開した。店は東京都新宿区荒木町の一番館ビル2階にある小さなビアバーで、日替わりのタップリストを楽しめるのが特徴だ。
この日のメニューは、大 1,200円+α / 小 900円+αの設定で、合計5銘柄が並ぶ。ラインナップは次の通り。
- HEARTS UP! IPA / Repubrew(静岡) 5.0% +100円
- 「春色、やわらかHazy。」と案内される一杯。
- Fresh-Pressed Beyond the Pacific / 伊勢角屋麦酒(三重) 5.5% +100円
- NZホップを使った、香りを前面に出したビール。
- 門司港こぶみかんババイツェン / 門司港レトロビール(福岡) 5.0% +100円
- 柑橘から花へと抜ける香りが説明されている。
- STRUGGLE IPA「頂」 / 伊勢角屋麦酒 7.0% +100円
- ホップを10種類使用した復刻版IPA。
- Biscuit Hop / 南信州ビール(長野) 7.0% +100円
- 香ばしさと飲みやすさを両立した麦芽寄りの一杯。
今回の5種は、IPA、Hazy寄りの造り、ヴァイツェン、そしてコーヒー系とは異なる香ばしさを持つビールまで揃い、味の振れ幅が大きいのが見どころだ。ホップの香りをしっかり感じたい人も、やわらかな口当たりを選びたい人も、同じ夜に飲み比べしやすい構成になっている。
まる麦は、荒木町のビル2階に店を構えるビアパブ。新宿・四谷エリアで、仕事帰りに一杯ずつ選びながら飲めるタイプの店として使いやすい。タップごとに個性がはっきりした今回の内容は、銘柄を追って飲みたいクラフトビール好きに向いている。
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