大阪・茨木市のビアパブ「BEER & MUSIC カフェ レーズン堂」で、19周年感謝祭が進行中だ。5月23日は16:00から22:00まで樽生ビールをスペシャルプライスで提供し、翌24日には14:00頃から本祭りを予定する。音楽とビールを軸にした店らしく、周年の場でもゆっくり樽生を飲み比べる構成になっている。

この日の樽生として案内されているのは、箕面ビール「おさるIPA」、REPUBREW「SOUPY WEIZEN」、ベアレン醸造所「コローニア」、いわて蔵ビール「Raspberry Pink」、ピルスナーウルケルの「ドラフト・ピルスナーウルケル」、SAPPORO BEER「SORACHI 1984」。

内容は、ホップの苦味があるゴールデンエール系IPA、和歌山・Nomcraftとのコラボによるヴァイツェン、ケルシュスタイルの軽快な淡色エール、ラズベリー果汁を使ったフルーツビール、チェコの定番ピルスナー、ソラチエース由来の個性を持つラガーまで幅広い。軽めから香り豊かなものまで揃っているため、周年イベントらしく飲み口の違いを追いやすいラインアップだ。

さらに「comin' up next」として、ベアレン醸造所「クラシック」、いわて蔵ビール「パッションウィートエール」「オイスタースタウト」、ベアレン醸造所「つなぐビール」も控える。ラガー、フルーツ系、スタウトまで振れ幅があるため、期間中の変化も楽しめそうだ。

フード面では、ラグーソースのタリアテッレ、鶏レバーのワインビネガー煮、タンドリーチキン、各種燻製、ドイツ風ポテトサラダ、ザワークラウト風のキャベツの酢漬け、ザンギ、ポテトフライ、肉盛りピザなどを用意。しっかり食べながら樽生を合わせやすく、茨木でじっくり過ごしたいビール好きには扱いやすい周年営業といえる。24日の本祭りは、過去に2回以上来店した人を対象にしたノベルティ抽選も行う予定。