東京・中野区野方のビアパブNEIGHBORで、最新のタップリストが公開された。樽生は8種で、ラガー、サワー、セゾン、IPA、スタウトまで幅広い構成。食事と合わせながら、好みのスタイルを飲み比べやすい内容になっている。

`Today's on Tap BEER` には、以下の8本が並ぶ。

- NOMCRAFT BREWING「Tiki Tiki Boom」Juicy Weizen
- BLADE FACTORY BREWING「PINK ZEST CUT」Pink Lemonade Sour Ale
- 門司港ビール「ピルスナー」German Style Pilsner
- GROUNDTAP BREWERY「SUGOSUGI」Table Saison with Cedar
- Gangi Brewing「MORE GRIND」Golden Stout
- Y.MARKET BREWING「HYSTERIC IPA」IPA
- Beppu Brewery「Yukemuri Haze」Session Hazy Pale Ale
- 有頂天醸造「Jazz」Irish Dry Stout

新たに加わったのは、門司港ビールのピルスナー。低温発酵と長期熟成で仕上げたジャーマンスタイルらしく、フローラルな香りときりっとした苦味が特徴の1杯として紹介されている。ほかにも、ジューシーなヴァイツェン、ピンクレモネード系のサワー、杉を使ったテーブルセゾン、ゴールデンスタウト、ヘイジーペールエール、アイリッシュドライスタウトと、性格の違うビールがそろう。

フードは、牛肉の黒胡椒炒め、ホタテと夏みかんのカルパッチョ、よだれまぐろの山かけ、フライドチキン、マッシュルームのサラダ、ヤングコーンの炭焼き、ツナの柚子胡椒クリームパスタなど。軽めのつまみからしっかりした一皿まで幅広く、ビールごとに合わせ方を変えやすい。NEIGHBORは野方でクラフトビールとグリル料理を楽しみたい日に、タップのラインアップを軸に選べる一軒だ。