クラフトバンク、京丹波産黒豆を使ったBest Bitter「BITTER BUG」を発売
京都・福知山市のクラフトバンクが、焙煎した京丹波産黒豆を使ったBest Bitter「BITTER BUG」を350ml缶で販売している。モルトのやわらかな甘みと穏やかな苦み、低めの炭酸によるなめらかな口当たりが特徴で、価格は700円。
京都・福知山市のクラフトバンクは、新商品「BITTER BUG」を350ml缶で販売している。焙煎した京丹波産黒豆を加えたBest Bitterで、モルトのやわらかな甘みと穏やかな苦み、そして香ばしい余韻を組み合わせた設計だ。価格は700円。
味わいの方向性
このビールは、派手な個性を前面に出すというより、日常の中で自然に飲み進められることを意識したつくりになっている。黒豆由来の香ばしさは、麦芽の風味を下支えしながら、飲み終わりに落ち着いた印象を残す。炭酸は低めに設定されており、口当たりはやわらかい。食事に合わせても、会話をしながらでも受け止めやすいバランスが狙われている。
仕様
- スタイル: Best Bitter
- アルコール度数: 4.5%
- 原材料: 麦芽(外国製造)、黒豆、ホップ
- 内容量: 缶350ml
- 使用ホップ: Fuggle, Styrian Savinjski Golding
クラフトバンクは、2020年に旧銀行を再生して始まったブルワリー。約30年空き家だった建物を醸造所としてよみがえらせた背景を持ち、京都・福知山という土地に根ざしたものづくりを続けている。そうした出自を踏まえると、「BITTER BUG」のように、飲み疲れしにくく、食中にも置きやすいビールを打ち出す姿勢は自然だ。
- 商品ページ: CRAFT BANK公式商品ページ
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