稲毛海岸のクラフトビール専門店、WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)が営業を再開し、GW初日となるこの日に3樽の新規開栓を案内しました。月曜は体調不良で休業していましたが、月火でしっかり休んで回復したとのことで、店頭にはいつものように幅広い樽生が並びます。ボトル・缶のテイクアウトにも対応しているのが、この店の使い勝手のよさです。

今回の注目は、まず Societe The Visitor。バランスのよさと飲みやすさを意識したウエストコーストIPAで、香りとキレの両立を期待できる1杯です。続く West Coast Brewing No Ketchup は、Chicagoの Hop Butcher For The World とのコラボレーションによるHazy Double IPA。ジューシーさと厚みのある飲みごたえを求める人に向いた仕上がりです。最後は 伊勢角屋麦酒 脳がとろけるウルトラヘブン。名前の通り、しっかりとしたインパクトを持つトリプルIPAで、濃度のあるホップ感を楽しみたい日に合いそうです。

この日のラインナップには、GUINNESSKIRIN HEARTLANDHoegaarden White も並び、定番の飲みやすい一杯から、Revision Elusive Rainbow Tree 'ShroomWest Coast Brewing Blazing Buds 2026Monkish Los Angeles Monkish of AnaheimSmog City Kampai from Torrance まで、スタイルの幅が広い構成でした。IPA中心ながら、スタウトやホワイトエールも置かれていて、最初の1杯から締めの1杯まで組み立てやすいのが魅力です。

稲毛海岸で、クラフトビールをじっくり飲みたい日や、持ち帰りも含めて樽生の動きを追いたい日に、チェックしておきたい1軒です。