稲毛海岸のMIHAMA BASEでFARMENTRYとSierra Nevadaの2樽開栓
WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)では、FARMENTRYのNew Zealand PilsnerとSierra NevadaのTorpedo Extra IPAが新規開栓。白ワインやマスカットを思わせる香りのピルスナーと、トロピカルで力強いExtra IPAが並びました。
GWらしい陽気が続く稲毛海岸で、WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)が2樽の新規開栓を案内しました。クラフトビール専門店として、店内での一杯はもちろん、ボトル・缶のテイクアウトにも対応しているのがこの店らしいところです。ビールだけの利用でも、食事とあわせる使い方でも入りやすい営業スタイルが見えてきます。
今回の主役のひとつは、FARMENTRY New Zealand Pilsner。ABV 5.0%、IBU 26の軽快な1杯で、使用ホップはRiwakaとNZ Cascade。白ワインやマスカットを思わせる上品な香りに、グレープフルーツやライチのニュアンスが重なり、クリーンで飲みやすい骨格の上に香りの層がしっかりのっています。気温が上がる時期に、最初の一杯として選びやすいタイプです。
もうひとつは、Sierra Nevada Torpedo Extra IPA。ABV 7.2%、IBU 65のExtra IPAで、Citra由来のトロピカルアロマが印象的。フルーティーさだけでなく、モルトの甘みもきちんと感じられるため、強い苦みと飲みごたえを求める人にも向いています。定番ブルワリーらしい安定感と、しっかりしたホップ感を両立した一本です。
この日の樽生ラインナップには、GUINNESS、KIRIN HEARTLAND、Hoegaarden White、Revision Elusive Rainbow Tree 'Shroom、West Coast Brewing Blazing Buds 2026、Monkish Los Angeles Monkish of Anaheim、Societe The Visitorも並び、軽めのピルスナーからHazy Double IPA、West Coast IPAまで幅広く楽しめる構成でした。営業時間は17:00〜25:00、火曜定休。早い時間でも遅い時間でも立ち寄りやすく、稲毛海岸で飲みたい日の選択肢として覚えておきたい一軒です。
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