麦酒食堂3F-22、本日の樽に京都醸造『らしからぬ』を案内
仙台市青葉区のビアパブ「麦酒食堂3F-22」が、本日のクラフトビールとして京都醸造のバーレーワイン『らしからぬ』を案内した。ABV 9.0%の濃厚な1杯で、干し葡萄やキャラメル、蜂蜜を思わせる香りが特徴。料理との相性も示されている。
本日のクラフトビール
麦酒食堂3F-22がInstagramで紹介したのは、京都醸造の『らしからぬ』。スタイルはBarley wine、アルコール度数は9.0%で、投稿では干し葡萄のふくよかな香り、キャラメルのほろ苦さ、蜂蜜のようなニュアンスがあると案内している。濃密さと甘やかな香りを備えた、ゆっくり向き合いたいタイプのビールだ。
店の雰囲気と合わせ方
麦酒食堂3F-22は、仙台・北四番丁駅エリアのビアパブ。3階にある隠れ家感のある立地で、クラフトビールを軸にしながら、アジアン創作料理やスパイスを生かした料理を楽しめるのが持ち味だ。店の情報では、クラフトビールは常時しっかり揃えられており、ビールに合わせる食事の提案にも力を入れている。
料理との相性
今回の投稿では、『らしからぬ』について漢方牛のクラフトビール煮込みと合わせてみたいとコメントされていた。バーレーワインの厚み、甘苦さ、香ばしさは、旨味の強い煮込み料理と相性がよい。麦酒食堂3F-22のように、料理とビールを一緒に設計している店では、この手の高めのABVのビールがより立体的に感じられる。
ひとこと
ゲストビールを目当てに訪れるなら、まずは今回の『らしからぬ』のような、香りと余韻が長く続く一本に注目したい。食事を合わせながら、じっくり飲む時間を作りやすいのが、この店らしさでもある。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。