仙台・麦酒食堂3F-22、本日のクラフトビールでのろし醸造「NZ IPA」を新規開栓
仙台市青葉区二日町のビアパブ「麦酒食堂3F-22」が、「本日のクラフトビール」としてのろし醸造の「NZ IPA」を紹介した。ABV 7.0%のIPAで、白葡萄やブラッドオレンジを思わせる香りと、穀物由来の甘味が特徴とされている。
のろし醸造「NZ IPA」を開栓
仙台市青葉区二日町のビアパブ「麦酒食堂3F-22」で、のろし醸造の「NZ IPA」が“本日のクラフトビール”として案内された。StyleはIPA、ABVは7.0%。投稿では「最近気になっていたブルワリーを新規開栓」とされ、同店が新しい銘柄を積極的に取り入れている様子がうかがえる。
味わいの説明では、穀物を噛み締めるような甘味と、飲み終わりに鼻を抜けるアルコール感が印象として挙げられている。香りは白葡萄やブラッドオレンジを思わせ、クラシカルなIPAにほどよいアクセントを与える一杯としてまとめられている。派手な派生系ではなく、IPAらしい骨格に香りのニュアンスを重ねたタイプと読める。
麦酒食堂3F-22は、クラフトビールとアジアン創作料理を合わせて楽しめるビアパブ。北四番丁駅から歩けるビル3階の店で、隠れ家感のある立地も魅力だ。ビール単体でじっくり向き合うのはもちろん、香辛料やハーブを効かせた料理と合わせても楽しみやすい。火曜から土曜は昼のデリバリー・テイクアウト営業と夜の店内営業があり、使い分けしやすいのもこの店らしい。
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