仙台・北四番丁エリアのビアパブ「麦酒食堂3F-22」で、ゲストビールとしてHazy laboの「Manilita NDH」が案内された。投稿では、スタイルはHazy IPA、ABVは6.5%とされている。

特徴として挙げられているのは、新種のマニリータホップを使いながら、ドライホップを行わないつくり。香りはフレッシュバナナのエステルを起点に、マスカットやミルキーなキャンディを思わせるニュアンスへつながり、甘味と飲み疲れしにくい冷ややかな口越しが両立するという。

麦酒食堂3F-22は、仙台市青葉区二日町の八百吉ビル3Fにある隠れ家的な一軒で、クラフトビールは常時60種類以上。アジア、タイ、エスニックの要素を取り入れた料理もそろっており、ビール単体の個性を追う日にも、食事と合わせてゆっくり楽しみたい日にも使いやすい。今回のような香りの輪郭がはっきりしたヘイジーIPAは、店のスパイス感ある料理と合わせてみたくなる1杯だ。