麦酒食堂3F-22で京都醸造「乳糖依存症」を提供 Cream IPAが登場
仙台市青葉区の麦酒食堂3F-22がInstagramで、本日のクラフトビールとして京都醸造の「乳糖依存症」を紹介した。Cream IPAらしいオレンジ香とミルキーな甘み、南国果実を思わせる余韻が特徴で、アジアン料理と合わせて楽しめる。
仙台・北四番丁駅近くのビアパブ「麦酒食堂3F-22」で、京都醸造の「乳糖依存症」が提供されている。
Instagram投稿で案内されたこのビールは、StyleがCream IPA、ABV 6.5%。店のコメントによると、オレンジの香りが広がり、ミルキーな甘味とシトラスミントのような清涼感が印象的。さらに余韻には、パイナップルやグァバを思わせる南国フルーツ感が続くという。
麦酒食堂3F-22は、宮城県仙台市青葉区二日町の八百吉ビル3Fにある隠れ家タイプのビアレストラン。樽生5種類、ボトル40種、隠しビールを含めて60種類以上のクラフトビールをそろえ、本格的な創作アジア・タイ・エスニック料理も楽しめる。ビールの香りや喉ごしに合わせてグラスを使い分けるなど、味わいの見せ方にも気を配る店だ。
今回の「乳糖依存症」は、甘みと爽快感のバランスが取りやすいCream IPA。スパイスの効いた料理や、香りを楽しみたい一杯を探している人には、店の幅広いラインアップの中でも目を引く存在になりそうだ。
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