ムカイクラフトブルーイングは、8月1日(土)に仁淀川町のしもなの郷で開かれる「Feel the Love in Niyodogawa」に合わせ、イベント限定でクラフトビールを提供するとInstagramで案内した。

同ブルワリーは、高知県吾川郡仁淀川町に拠点を置き、2020年から醸造を開始したBrewPub型の醸造所。日本一とも言われる清流・仁淀川に注ぐ山の湧水を使い、バランスの取れた飲みやすさと、仁淀川町らしさを意識したビールづくりを続けている。併設のタップルーム「BLUE BREW」でも、出来立てのビールを自然とともに楽しめる。

今回の投稿では、イベント当日の提供価格を1杯500円と明記。美味しいフード、心地よい音楽、楽しいアクティビティ、そして地域の仲間とのつながりがそろう一日に、ブルワリーのビールを重ねる形だ。投稿文は日本語と英語の両方で発信されており、県外から訪れる来場者にも届く内容になっている。

イベントは15:00〜21:00の開催。山あいの町で年に一度開かれる催しに、ムカイクラフトブルーイングのビールがどう彩りを添えるかが注目される。