ムカイクラフトブルーイング、高知「おやつ神社」に5月16・17日出店
高知・仁淀川町のムカイクラフトブルーイングが、5月16日と17日に高知市で開かれる「おやつ神社2026」へ出店する。会場ではビールの提供に加え、ボトル販売も行う予定で、地域の食と合わせて楽しめる機会となる。
イベント出店の概要
高知・仁淀川町のムカイクラフトブルーイングは、5月16日と17日に高知市で開催される「おやつ神社2026」へ出店する。投稿では、会場で自社のビールを提供し、ボトル販売も行うことが案内されている。
仁淀川町で醸すブルワリー
ムカイクラフトブルーイングは、山あいの自然が広がる仁淀川町に拠点を置くブルワリー。公式サイトでは、醸造に近隣の山から引く天然水を使い、茶葉、ハチミツ、さつまいも、しょうがなど土地の素材を生かしたビールづくりを続けている。2020年に開業して以来、地域の風土を映した味わいを打ち出してきた。
会場での楽しみ方
「おやつ神社」は、高知の食やスイーツが集まる催しとして知られるイベント。今回の出店では、会場で飲むだけでなく、ボトルを持ち帰って自宅でも楽しめるのが特徴だ。イベントのにぎわいの中で、仁淀川町の水と素材を生かした同ブルワリーのビールを味わえる点に注目したい。
ムカイクラフトブルーイングは、ローカルな素材と小規模醸造の強みを組み合わせたビールづくりを続けている。イベント出店は、その個性を直接伝える場としても意味があるだろう。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。