大阪・難波千日前にあるビアパブ「café&beer あるか➝アるか」で、8月6日のタップリストが公開されました。今回は大阪ローカルを中心に9タップをそろえた構成で、土地の個性が見える飲み比べが楽しめます。

注目は、13 Red Ale / Session Red IPAのような赤みのあるセッション系から、DDH IPANIGHT RIDER ROUTE 26 / Session IPAといったホップの効きを楽しめる銘柄まで幅広いこと。さらに、べっぴん酒粕エールSTOUTも入り、軽快な一杯からしっかりした飲み口まで振れ幅のあるラインアップです。

フードも充実しており、この日は水なすのお造りしっとり鶏ハムの香味ネギだれ桃のカプレーゼ冬瓜の冷やし鉢メンマと夏野菜のアヒージョ油淋鶏揚げハラペーニョとサルシッチャのピザ大葉ジェノベーゼパスタなどを用意。ビールに合わせてつまめる料理が多く、1杯目から締めの一皿まで組み立てやすい内容です。

駅近の難波エリアで、地元ブルワリーを中心にじっくり飲みたい日に向く一軒。PUNK IPAやハートランドのような広く親しまれる銘柄も含まれているので、クラフトビール初心者から飲み慣れた人まで入りやすいタップ構成です。