難波千日前のcafé&beer あるか➝アるか、9タップで大阪ローカル中心の構成
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか➝アるか」が、8月4日のタップリストを公開した。大阪ローカルを中心に9タップをそろえ、レッドエール、フルーツビール、IPA、スタウト、ピルスナーまで幅広い飲み比べができる内容だ。
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか➝アるか」が、8月4日のタップリストを公開した。今回は「大阪ローカルを中心に9タップ」と案内しており、地元ブルワリーのビールを軸に、スタイルの幅をしっかり持たせた構成になっている。
本日のラインナップ
- 13 Red Ale / Session Red IPA / あるか➝アるか×ワンズブルワリー
- XPA-LUNA- / CRAFT BEER BASE
- プカプカレモン / Fruit Beer / 上方酒造
- DDH IPA / MARCA BREWING
- NIGHT RIDER ROUTE 26 / Session IPA / DerailleurBrew Works
- べっぴん酒粕エール / CIVIC BREWERS
- STOUT / 箕面ビール
- PUNK IPA / IPA / ブリュードックブリューイング
- ハートランド / Pilsner / キリンビール
1本目の「13 Red Ale」は、店名を冠したコラボレーション。続く「XPA-LUNA-」や「DDH IPA」はホップの香りや飲み口の違いを楽しみやすく、「プカプカレモン」はフルーツビールとして気分を変えたいときに向きそうだ。「べっぴん酒粕エール」や「STOUT」のように、味わいの輪郭が異なる銘柄も入っており、その日の気分に合わせて選びやすい。
フードも充実している。投稿では、水なすのお造り、しっとり鶏ハムの香味ネギだれ、桃のカプレーゼ、冬瓜の冷やし鉢、ハラペーニョとサルシッチャのピザ、大葉ジェノベーゼパスタなどを案内していた。大阪のクラフトビールを中心に、軽めの一杯から飲み比べまで組み立てやすいラインナップで、難波千日前で気軽に立ち寄れる一軒として使いやすい。
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