大阪・安堂寺町のビアパブ、麦酒やポゴロジーがInstagramでタップリストの更新を告知した。投稿は「どーも、こんにちはきゅんです🧔...」のひと言から始まり、18時オープンにあわせてその日の樽生を案内している。

本日のビール

この日のラインアップは14種。国産の定番どころに加え、海外ブルワリーの銘柄も混ざる構成で、飲み比べの幅が広い。

- `88★PUNCH / CRAFTBANK`
- `Weizen / 箕面ビール`
- `FINGER FOOD / Hop Butcher For The World`
- `Red Rose Amber Ale / Baird Beer`
- `濁り侍 にゃん平時 / NEKOBEER`
- `西鬼東鬼 IPA / 鬼伝説`
- `Opacity / AMAKUSA SONAR BEER`
- `KESENNUMA PRIDE / Black Tide Brewing`
- `JIRI / Brasserie Knot`
- `Mosaic / Superdelic WEST COAST IPA / CHORYO Craft Beer`
- `千の酒になって / うしとらブルワリー`
- `ダブル風鈴 / うしとらブルワリー`
- `EDELPILS / SAPPORO`
- `GUINNESS NITRO ver / Diageo`

ホップの輪郭をしっかり楽しめるIPA系から、ヴァイツェン、アンバーエール、ピルスナー、ナイトロまでそろっており、その日の気分に合わせて選びやすい。関西勢では箕面ビール、鬼伝説、うしとらブルワリーが目を引き、そこに Hop Butcher For The World や Black Tide Brewing、CHORYO Craft Beer などが加わって、ローカルと外の銘柄が自然につながる。

麦酒やポゴロジーは、クラフトビールを主役に据えたビアパブとして、仕事帰りの一杯にも、食事を合わせた一軒使いにも向く店だ。投稿ではポゴジローセットへの対応も案内されており、ビールだけで終わらず、食と合わせて過ごせるのも魅力。松屋町・谷町六丁目エリアで、その日のタップをじっくり追いたい人に覚えておきたい一軒といえる。