大阪・麦酒やポゴロジーが14タップを公開 箕面、うしとら、ギネスも
7月4日の投稿で、麦酒やポゴロジーが14銘柄のタップリストを更新した。箕面ビール、うしとらブルワリー、鬼伝説、Black Tide Brewing、ギネスまで、国内外の個性派がそろう内容だ。
麦酒やポゴロジーは、7月4日のInstagram投稿で14銘柄のタップリストを案内した。ラインアップは、`88★PUNCH`(CRAFTBANK)、`Weizen`(箕面ビール)、`FINGER FOOD`(Hop Butcher For The World)、`Red Rose Amber Ale`(Baird Beer)、`濁り侍にゃん平時`(NEKOBEER)、`西鬼東鬼 IPA`(鬼伝説)、`Opacity`(AMAKUSA SONAR BEER)、`KESENNUMA PRIDE`(Black Tide Brewing)、`JIRI`(Brasserie Knot)、`Mosaic/Superdelic WEST COAST IPA`(CHORYO Craft Beer)、`千の酒になって` と `ダブル風鈴`(うしとらブルワリー)、`EDELPILS`(SAPPORO)、`GUINNESS NITRO ver`(Diageo)という構成。
小麦のやわらかさが出るヴァイツェンから、ホップをしっかり効かせたIPA、アンバーエール、ピルス、ナイトロのギネスまで幅があり、その日の気分でスタイルを選びやすい。国産ブルワリー中心ながら、Hop Butcher For The WorldやDiageoも入り、1杯ずつ性格の違いが見えやすいのも面白い。
投稿では、平日18時、土曜15時、日祝15時の営業案内に加え、雨の週末は3人体制になりやすいことも伝えている。大阪市中央区安堂寺町にあるビアパブとして、飲む時間帯を早めたい日にも使いやすい。食事面ではラーメンやコースの案内もあり、タップリストを眺めながら一杯を決める楽しみがある店だ。
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