坂道ブルイングは、東京・立川でブルワリーとタップルームを運営するクラフトビールの発信拠点。今回のInstagram投稿では、静岡のWest Coast Brewing(WCB)の新作が紹介されており、店頭でのゲストビールの動きが伝わる内容になっている。

紹介された新作


- Pool Cooler
Kolsch / 5.0% ABV / w/Lemon
- Instant Classic
American Pale Ale / 6.0% ABV / w/Mosaic, Krush & Mosaic LUPOMAX
- Freestyle Sandbox Vol.8
Hazy Double IPA / 8.5% ABV / w/Kohia Nelson, Peacharine & Southern Cross

WCBの公式情報によると、Pool Cooler はレモンを使った夏向けのKolschで、レモングラスを思わせるハーブ香とフレッシュな柑橘感、やわらかな甘みのバランスが特徴。Instant Classic はモザイクやKrushを使ったAmerican Pale Aleで、東京ミッドタウン・六本木の直営店「Instant Classic」のオープンを記念したリリースとして案内されている。Freestyle Sandbox Vol.8 は8.5%のHazy Double IPAで、ニュージーランド系ホップの組み合わせが印象的だ。

坂道ブルイングは、立川で「現代的で親しみやすい空間」を掲げ、幅広いクラフトビールを提供することを目指している。自社醸造のビールに加え、こうしたゲストビールを紹介することで、飲み手が異なるスタイルに触れる機会をつくっている。今回の投稿も、軽快なセッション寄りの1杯からホップの厚みを楽しむIPAまで、夏の飲みたい気分に合わせやすい内容だった。