フォレストブルーイング、中野大江戸ビール祭り2026春へ3回目の出店
宮城県川崎町のフォレストブルーイングが、5月20日から中野四季の森公園で開かれる「大江戸ビール祭り2026春」へ出店します。公式Instagramでは、ビアトラックとスタッフが会場へ向けて出発した様子と、今回が中野大江戸への3回目の参加になることを伝えています。
中野四季の森公園へ向けて出発
フォレストブルーイングは、5月20日から24日にかけて中野四季の森公園イベントエリアで開催される「大江戸ビール祭り2026春」に出店します。公式Instagramでは、ビアトラックとスタッフが会場へ向かう様子が投稿され、今回が中野大江戸への3回目の出店であることも明かされました。投稿では、限定品を含むビールを詰め込んで参加すること、そしてこれまでの出店で積み重ねてきたつながりへの感謝も記されています。
宮城県川崎町に拠点を置くフォレストブルーイングは、蔵王連峰の雪どけ水が注ぐ環境で、薪製造から始まった“薪でつくるクラフトビール”を2023年5月から醸造しているブルワリーです。公式サイトでは、木こりのピルスナー、朝霧のヘレス、焚火のデュンケル、木漏れ日のペールエール、夕陽のIPAなど、森や光景を思わせる銘柄を展開しています。
その日の一杯として
大江戸ビール祭りは、全国のクラフトブルワリーが集まる都市型イベントとして知られ、会場では飲み比べを楽しむ来場者も多い催しです。フォレストブルーイングのように、土地の水や製法の背景がはっきりしたブルワリーが並ぶと、飲み手は味だけでなく、その土地のストーリーまで一緒に受け取れます。
今回の出店では、同ブルワリーがどの銘柄を持ち込むのかにも注目が集まりそうです。木こりのピルスナーのような爽快なラガーから、夕陽のIPAのようなホップを利かせた一杯まで、フォレストブルーイングらしい個性を会場で確かめたいところです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。