横浜・吉田町の「Sakura Taps」が、5月25日(月)の営業情報と本日のドラフトビールを公開した。営業時間は15:00-23:30。店はカウンター8席、テーブル6席に加えてスタンディングカウンターもあり、少人数なら立ち飲みもできる。吉田町・のらねこ通りの2階にある店らしく、落ち着いて飲みたい日にも、ふらっと一杯寄りたい日にも使いやすい構成だ。

この日のタップリストは全8種。注目は、West Coast BrewingとInkhorn Brewingによるコラボ「Super Fresh」。さらに、Sakura Tapsと沼津クラフトの共作「吉田町へレス 2026」も登場し、地元横浜の空気感をまとった一本として気になる存在だ。

そのほかにも、箕面ビールとMikkellerの「Ume-chu」、Bighand Bros. Beerの「Kurgantaite」、志賀高原ビールの「from scratch / a blonde ale」、Black Tide Brewingの「Kesennuma Pride ver. 12.1」、Shiokaze Brew Labの「シバくぞ!2026」、有頂天醸造の「Black Boxxx」と、個性の強い銘柄が並ぶ。クラフトビール好きなら、スタイルの振れ幅だけでも十分に楽しめる内容だ。

Sakura Tapsは、席数こそ多くないが、そのぶんビールとの距離が近いのが持ち味。店内の規模感は、ビールの香りや温度変化をじっくり楽しむのにちょうどいい。週末は混み合うこともあるため、気になる銘柄がある日は早めの来店がよさそうだ。

この日のラインナップは、コラボビールからローカルブルワリーの定番、遊び心のあるネーミングまで幅広い。横浜で一杯、というときに候補に入れておきたいタップ構成になっている。