クラフトビアスポット ハトホル、志賀高原ビール『其の十』など本日の開栓
大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルが8月13日の樽生情報を更新。志賀高原ビール『其の十』やファイアストーンウォーカーの樽熟成フルーツビールを含む、個性の強いラインアップが並んだ。黒ラベルから黒ビールまで幅広く、燻製料理と合わせて楽しめる構成だ。
本日の注目
おすすめは、志賀高原ビール『其の十』と、ファイアストーンウォーカー『プライマル エレメンツ ブルーベリー&マリオンベリー』。『其の十』は、志賀高原ビール10周年を記念して生まれた7.5%・IBU75のIPAで、酒米を使った軽快な飲み口と華やかなホップ香が特徴。対して後者は、樽熟成の野生酵母セゾン、フランダーズレッド、ラガーをブレンドしたベースに、フレッシュブルーベリーを合わせて9週間熟成した一本で、深い紫色と甘酸っぱい果実感が印象的だ。
そのほかの樽生
Today's Draft Beer には、黒ラベル、しまなみブルワリーの『ファーストラガー』、志賀高原ビールの『from scratch リアルエール ver』、箕面ビールの『プラム ゴーゼ』、ノムクラフト × 長龍の『ワインノット?』、湘南ビールの『サマーオエレンジエール』が並ぶ。さらに、ベアボトルの『ポーションクラッシャー』『スリーファクターオーセンティケーション』、フローラ ファーメンテーション × アンブレラ リブの『デカコーン タワキ』、宮崎ひでじビールの『栗黒』まで揃い、ラガー、酸味系、IPA、黒ビールと幅広い。
店の個性
クラフトビアスポット ハトホルは、大阪・京橋のビアパブ。16タップの樽生と自家製燻製を合わせて楽しめる店で、今日のようにスタイルの振れ幅が大きい日は、軽い一杯からしっかりした一杯まで順に試したくなる。
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