大阪・靱本町のビアパブ「フルクタス酒場」で、クラフトビールのラインアップが入れ替わった。投稿では、土日は早い時間から飲む人が多く、外飲みの利用も多いことが伝えられている。

今回のタップリストは、軽快な一杯からしっかり飲みたい人向けまで幅広い構成だ。

- 学芸大前 / KUNITACHI BREWERY × ぷにぷに電機 - Session IPA 4.5%
- Alternative IPA / CRAFTROCK BREWING - American IPA 6.0%
- 平成バナナ / HINO BREWING - Fruit Weizen 5.0%
- Zwickle Pils / Passific Brewing - Pils 5.0%
- Kabel / 奈良醸造 - Oktoberfest 6.0%

投稿では、KUNITACHI BREWERY×ぷにぷに電機のSession IPAと、Passific BrewingのZwickle Pilsが「ゴクゴクいける」2本として挙げられている。ホップの香りを楽しみながら飲めるIPA系と、喉ごしのよいピルスナー系を同時に選べるのは、立ち飲みで一杯ずつテンポよく試したい店らしい構成だ。

フード面では、スナップえんどうとリコッタチーズの春巻きが用意されており、ワインにも合う一品として紹介されている。さらに、23時以降も食事ができるため、ビールの後にカレーで締める使い方もしやすい。靱本町で、早い時間の一杯から夜遅めの食事まで受け止める一軒として覚えておきたい。

6月27日(土)にはTTOイベントも予定されており、今後のタップ更新にも注目したい。