Hop-Scotch Tokyo、5月25日の営業で8種のクラフトビールを案内
千代田区富士見のHop-Scotch Tokyoが、5月25日月曜日は16時オープンと案内した。投稿では、Echoes BrewingのDouble IPAから3Sons Brewingのパイナップルとココナッツを使ったサワーまで、幅広い8本のタップリストが紹介されている。
飯田橋・神楽坂エリアのビアパブ、Hop-Scotch Tokyoが5月25日月曜日の営業情報とともに、その日のタップリストを公開した。8タップ構成で、ホップの強いIPA、ほどよい酸味のサワー、ダークラガーまで揃い、気分に合わせて一杯を選べる内容になっている。
投稿で確認できるラインナップは以下の通り。
- Echoes Brewing「The Wave」(Double IPA) ABV8.5% IBU80
- Totopia Brewery「Rippleohobia」(Hazy Pale Ale) ABV5.5%
- Brasserie Knot「Wind」(IPA) ABV6% IBU56
- AJB Brewing「Foeder Sour 2024」(Foeder Aged Sour Ale) ABV5%
- Totopia Brewery「Biasphobia」(Hazy Triple IPA) ABV9.5%
- Grains of Wrath Brewing「Obsidiana」(Mexican Dark Lager) ABV5.2%
- Oni-Densetsu「Kin-Oni Pale Ale CGX Strata ver.」(Pale Ale) ABV5.5% IBU40
- 3Sons Brewing「Smooth Ops Piña colada」(Sour Ale w/Pineapple & Coconut) ABV6%
Hop-Scotch Tokyoは、クラフトビールとウイスキーを軸にしたビアパブらしく、タップの個性がはっきりした選び方が魅力だ。強めのIPAでしっかり飲みたい人にも、フルーティーなヘイジーやサワーで軽やかに流したい人にも応えられる構成で、1杯ずつ飲み比べる楽しさがある。
なお投稿では、横浜ベイブルーイングが手がけるロイヤルブリティッシュコーヒージンをソニックで楽しむ提案も添えられていた。ビールの合間に、ジンで少し趣向を変えるのもよさそうだ。
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