バクブルワリーが山椒と蒲焼きの「Ox Day’26」ダークエールを発表
大阪・西区のバクブルワリーが7月16日、Instagramで新作「Ox Day’26 Sansho & Kabayaki Dark Ale 5.0%」を告知した。2026年夏の土用の丑の日に合わせた季節限定の1本で、山椒と蒲焼きの要素を取り入れている。
大阪市西区に拠点を置くバクブルワリーが、Instagramで新作ビール「Ox Day’26 Sansho & Kabayaki Dark Ale 5.0%」を紹介した。投稿では、2026年夏の土用の丑の日は7月26日と案内されており、その日に合わせて楽しむことを意識した季節企画として位置づけられている。
今回のリリースは、山椒と蒲焼きをテーマにしたダークエールだ。投稿文によると、これまでの“琥珀色”のイメージからさらに暗い色合いへと変化し、ダークエールとしてリニューアルしたという。甘めのボディ感をより強め、蒲焼きのタレを思わせるニュアンスも一段と前に出した設計が特徴で、和の食材をビールの表現に落とし込んでいる。
バクブルワリーの公式サイトでは、同ブルワリーは「伝統や主流なんか気にしない」としつつ、ひたむきにおもしろく、おいしくて、楽しいビールをつくる姿勢を掲げている。大阪・北堀江のBAK HORIE Brewing Studioをはじめ、梅田や堂島、心斎橋にも展開しており、都市型ブルワリーとして多様な飲み方の提案を続けている。
土用の丑の日にうなぎを味わう場面はもちろん、夏に少し変化のある黒系ビールを探す人にも気になる一杯だ。季節の行事とビールの個性を結びつける、BAKらしいアプローチといえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。