後藤醸造、6月限定の『甘夏ウィート』を開栓 世田谷・経堂の新作
東京・世田谷区経堂の後藤醸造が、6月の季節限定ビール『甘夏ウィート』を開栓した。近隣の甘夏を使ったウィートエールで、父の日ギフトや限定フードの案内もあわせて発信している。
後藤醸造が6月の季節限定ビールとして『甘夏ウィート』を新規開栓した。Instagramの投稿では、近所で採れた甘夏を使った「さっぱり飲みやすいウィート(小麦)エール」と案内しており、果実感を前面に出しつつも、軽やかに飲める設計であることがうかがえる。
後藤醸造は、東京・世田谷区経堂にある立ち飲みビアバー兼ブルワリー。公式サイトによると、東京農大を卒業した夫婦が「できたてビール」を手がけており、小田急線・経堂駅から徒歩3分の店舗では、4種のできたてビールを1杯800円から楽しめる。定番の『経堂エール』に加えて、季節限定や新作を不定期に提供するのが特徴だ。
今回の『甘夏ウィート』は、地元の素材を生かした一杯として、後藤醸造らしい足元の近さが感じられる。投稿では父の日ギフトの受付にも触れ、通販サイトBASEまたは店頭で対応するとしている。さらに6月の限定フードとして『新生姜の豚肉巻き』も案内されており、ビールと一緒に楽しむ提案も含めた発信になっている。季節の果実を使った軽快なウィートエールを、経堂の現場で味わえるタイミングといえそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。