地ビールバーまる麦、4月17日のタップリストにHOPDOGや伊勢角屋麦酒など5種
東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、4月17日の本日のビールメニューを公開した。HOPDOG BREWING、ろまんちっく村クラフトブルワリー、ベアードブルーイング、伊勢角屋麦酒、南信州ビールの5樽がそろい、軽快なセゾンやウィット、ビターまで幅広い顔ぶれとなっている。
4月17日の地ビールバーまる麦では、性格の異なる5本が並んだ。価格は大1,200円+α、小900円+αが基本で、一部は+100円で楽しめる構成。荒木町の小さなビアパブらしく、派手さよりも一杯ごとの個性が立つラインナップだ。
この日のラインナップ
- `39 OTAMA SAISON` / HOPDOG BREWING(秋田)
- 5.0%。軽やかでドライな仕上がりをうたうセゾンで、香りの立ち上がりを楽しめるタイプ。
- `麦4.5郎` / ろまんちっく村クラフトブルワリー(栃木)
- 4.5%。香ばしい麦のニュアンスを前面に出した、飲みやすさのある一本。
- `ウィートキングウィット` / ベアードブルーイング(静岡)
- 5.0%。小麦由来のフルーティさが映える、爽快感のあるウィットビール。
- `ゴールデンドラゴン` / 伊勢角屋麦酒
- 4.0%。低めの度数ながら、ホップの香りがしっかり立つ軽快な一杯。
- `ひまビター` / 南信州ビール(長野)
- 4.0%。香ばしさを楽しみつつ、春らしい軽さを意識したビター。
まる麦は、四谷三丁目駅から徒歩圏の荒木町にあるビアパブで、ゆっくり飲み比べを楽しみやすい店。タップテイクオーバーのような大きなイベントではないが、日替わりで樽の個性を追えるのが魅力だ。この日の投稿では、店主の目の検査の都合で18時30分オープン予定と案内しており、あわせてゴールデンウィーク期間の営業予定も告知している。連休前後の一杯を探す人にも、使い勝手のよい営業案内となっている。
ビアスタイルの振れ幅は、セゾン、ウィット、ラガー寄りの麦芽感、ビターまで幅広い。香り重視で始めて、最後に軽い苦みで締める流れも組みやすく、1軒で複数の表情を試したい日に向いた内容だった。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。