ヨロッコビール、French Hops Pilsner『LAGER du SOLEIL』を8月11日に発売
鎌倉のヨロッコビールが、French Hops Pilsner『LAGER du SOLEIL』を発表した。8月11日にはstacks bookstoreでリリースイベントを開催し、3組のアーティストが手がけたラベル違いの3種を用意する。
鎌倉のヨロッコビールが、French Hops Pilsner『LAGER du SOLEIL』を発表した。投稿によると、8月11日にstacks bookstoreでリリースイベントを行い、Quentin Chambry、SASU、sorutoの3組が描き下ろしたラベル違いの3種類を展開する。
今回の企画は、ブルワリー側からstacksにラベル監修の相談があったことをきっかけに始まったという。そこから「中身は同じでも、3組のアーティストに依頼して違うラベルを作れたら面白いのでは」という流れに発展し、ビールの味わいだけでなく、パッケージそのものも楽しめる構成になった。
ヨロッコビールは神奈川・鎌倉市のブルワリーで、日常の食事に寄り添う飲み心地のよさと、丁寧なクラフト感を両立させてきた存在だ。今回はFrench Hopを使ったピルスナーという切り口に、アートワークの要素が重なったことで、ビール好きにとっては味わいと表現の両面から気になる一本になりそうだ。
イベント当日は、ヨロッコ側の明生さんも店頭に立つ予定。8月11日12:00〜21:00の開催で、湘南方面の飲み手にとっても、ブルワリーと直接乾杯できる機会になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。