大阪・茨木のレーズン堂、8月24日の樽生案内 ベアレン新作が開栓
大阪・茨木市のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂が8月24日の営業案内を公開。ベアレン醸造所の新規開栓に加え、伊勢角屋麦酒、いわて蔵ビール、REPUBREW×open air brewing、ピルスナーウルケル、SAPPORO BEERの樽生がそろう。
大阪府茨木市のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂が、8月24日の営業案内を公開した。開店は17時、フードL.O.は21時30分、ピザL.O.は21時、ドリンクL.O.は22時。夜にじっくり飲み進めやすい時間設定で、店頭では10月3日・4日開催の「茨木麦音フェスト2026」ビール・チケットも取り扱っている。
本日のドラフト
この日の新規開栓は、ベアレン醸造所の「錬金術師の黄金ラガー」。ほかにも、伊勢角屋麦酒「エレクトロスカッシュサワーIPA」、いわて蔵ビール「Raspberry Pink」、REPUBREW×open air brewing「THUNDERSTRUCK IPA」、ドラフト・ピルスナーウルケル、SAPPORO BEER「SORACHI 1984」が並んだ。
次の候補
comin' up next には、いわて蔵ビール「イングリッシュ IPA」。comin' soon には、ベアレン醸造所「クラシック」、SUNTORY「香るエール」、箕面ビール「桃ヴァイツェン(白鳳)」が控える。定番から限定品まで幅があり、ラガー、サワーIPA、フルーツビール、コラボIPAと、気分に合わせて選びやすい構成だ。
フード
レーズン堂は、音楽の気配をまとったビアパブらしく、フードもビールに寄り添う内容が目立つ。トルタサンドウィッチ、アイスバイン、自家栽培バジルを使うマルゲリータ、燻製、ザンギ、ポテトフライなどが並び、樽生を軸に食事も合わせやすい。ビールを主役にしつつ、食事と空気感まで含めて楽しめる一軒だ。
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