門司港地ビール工房、8月13日の関門海峡花火大会向け特別鑑賞プランを案内
門司港地ビール工房は6月19日、8月13日に開催される関門海峡花火大会にあわせた特別鑑賞プランの案内を公開した。会場は門司港ビアハウスで、クラフトビールと特別コースを味わいながら花火を観覧できる内容となっている。
関門海峡を望む会場で、年1回の観覧プラン
門司港地ビール工房は、2026年8月13日に行われる関門海峡花火大会に向けた「特別鑑賞プラン」を案内した。会場は北九州市門司区東港町6-9の門司港ビアハウスで、17時ごろから21時ごろまでの開催を予定している。九州屈指の規模とされる花火大会を目の前で楽しみながら、同店のクラフトビールと特別コースを合わせて味わえるのが特徴だ。
ビールに合わせた特別コース
コース内容は、花火の打ち上げ前に席で食事を楽しめる構成。メニューには、シェフおすすめ前菜盛り合わせ、霧島山麓豚の粗びきソーセージ、バジル香るタコの冷製ジェノベーゼパスタ、長州鶏のスパイスロースト、窯焼きピッツァ マルゲリータ、マチェドニアが並ぶ。公式ページでは、それぞれにヴァイツェン、サクラビール、ペールエール、ピルスナーとの相性も示されており、食事とビールの組み合わせを前提にした内容になっている。
観覧席は1Fと3F、料金は税込
花火の打ち上げ中は観覧席で鑑賞する形式で、1F席は店内窓際と店舗周辺の屋外、3F席は窓際特別席が用意される。席の場所は1F、3Fともに抽選で決まる。
- 1F席: 大人10,000円、小中高生8,500円、小学生未満1,000円
- 3F席: 大人16,000円、小中高生14,500円、小学生未満1,000円
いずれも税込価格で、席数には限りがある。予約は電話で空き状況を確認したうえで申込書をやり取りし、入金確認後に確定する流れ。問い合わせ先は門司港ビアハウス(093-342-7155、11:00〜21:00)。
門司港の地ビール店として
門司港地ビール工房は、門司港エリアでクラフトビールと料理を提供するビアレストランで、関門海峡を望む立地も持つ。できたてのビールを楽しめる店として知られており、今回の企画は、その特徴を花火大会当日に生かした年1回の催しといえる。港町の夜景、花火、クラフトビールを同じ場所で楽しめる点が、今回の案内の大きなポイントになっている。
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