麦ばるでCOEDO「毬花」など5種開栓、次回候補も予告
東京・蒲田のビアパブ「麦ばる」が5月12日の投稿で、本日の麦酒としてCOEDOの「毬花」やバテレの「マグノリア」など5種を案内した。次回候補にはYellow Monkey Brewingやサンクトガーレンなどの銘柄も並び、IPA中心のタップ構成が目を引く。
蒲田のビアパブ「麦ばる」がタップリストを更新
東京・大田区西蒲田のビアパブ「麦ばる」が、5月12日のInstagram投稿で最新の樽替わり情報を公開した。投稿では「夏も連休取ろうかなぁ☀️」と添えつつ、店の“本日の麦酒”を紹介。全国のクラフトビールをIPA中心に揃える同店らしく、ホップ感の強い銘柄が軸になっている。
店内はワンコ同伴OKのカジュアルな空気感で、クラフトビールと和食を合わせて楽しめるのが特徴。今回の投稿でも、ビールに合わせる一皿として「エリンギ塩だれソテー」をあわせている。気取らずに飲める一方で、タップの顔ぶれはしっかり個性派がそろう。
#### この日のラインナップ
- 毬花 / COEDO
- マグノリア / バテレ
- 鵺 ホップ ジュース IPA / 二兎醸造
- Summer Breeze / WCB
- 熟撰 / アサヒ
投稿内では、現在の5本に加えて“NEXT”として今後の候補も予告している。
#### 次回候補
- Godzone Beat / Yellow Monkey Brewing
- カラン伊予柑フルーツエール / ヒメビール
- パイナップルエール / サンクトガーレン
- 南知多BLOOD ORANGE IPA / ワイマーケット
COEDOのセッションIPAから、バテレのダブルIPA、WCBのDDH Hazy IPAまで、飲み比べの幅は広い。熟撰のようなピルスナーも入り、ホップの強さだけでなく飲み口のバランスも意識した構成に見える。麦ばるは、蒲田でその日の一杯を探したいときに、樽の表情を追いかける楽しみがある店だ。
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