麦酒やポゴロジーで14種のタップリストを公開、秋の限定ビールも登場
大阪・安堂寺町のビアパブ「麦酒やポゴロジー」が、国内外の14銘柄をそろえたタップリストを案内しました。IPAやヘイジーIPA、ベルジャン系、スタウトまで、スタイルの異なるビールを飲み比べられるラインアップです。
大阪市中央区安堂寺町の「麦酒やポゴロジー」が、本日のビールとして14種のタップリストを公開しました。
中心となるのは、ホップの個性を楽しめるIPA系。FARMENTRYの「Powder Juice」、箕面ビールの「Weiss IPA」と「KANSHA 29th」、うしとらブルワリーの「渋谷 de パラダイス Hazy IPA」、鬼伝説の「NEW 熊鬼 IPA」が並びます。柑橘やトロピカルな香りを感じやすい銘柄から、濁りのある柔らかな口当たりを楽しめるヘイジーIPAまで、ホップの表情を比較できる構成です。
季節感のある一杯としては、京都醸造の「秋の気まぐれ2026」も登場。さらに、Bighand Bros.Breweryの「Andalusite」、Yorocco Beerの「YEXIT」、Brasserie Knotの「MOSETSURI」、GROUNDTAP BREWERYの「ITSUTOSE」、奈良醸造の「LOCOMOTION」、Passific Brewingの「ALL OF THE DAY」も用意されています。国内ブルワリーを横断しながら、それぞれの醸造所らしい味わいを探せそうです。
樽生のラインアップには、Diageoの「GUINNESS」も含まれています。軽快なIPAから黒ビールまで幅広くそろうため、最初の一杯を香り重視で選び、最後にロースト感のある銘柄で締めるといった楽しみ方もできます。
麦酒やポゴロジーは、大阪メトロ谷町六丁目駅からも訪れやすい安堂寺町のビアパブ。タップリストは入れ替わるため、来店前に最新の提供状況を確認するのがおすすめです。住所は大阪府大阪市中央区安堂寺町2-3-14。多彩なクラフトビールを落ち着いて選びたい日に立ち寄りたい一軒です。
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