Kochi Beer Laboratoryで渥美半島醸造「IRAGO」Pub Aleが開栓
高知市追手筋のKochi Beer Laboratoryが2026年5月28日の投稿で、渥美半島醸造の「IRAGO Pub Ale(5.0%)」の開栓を告知した。地産地消への言及とともに、街場で飲む一杯の楽しさが伝わる内容だ。
Kochi Beer Laboratory(高知市追手筋1-8-8 55番街 東)は、クラフトビールを中心に楽しめるビアパブ。2026年5月28日の投稿では、渥美半島醸造の「IRAGO Pub Ale(5.0%)」が開栓中と案内された。投稿では「buy local」という言葉に触れつつ、地産地消は簡単ではないが、それに向かう姿勢が大切だという考え方も述べられている。
IRAGOは、国内大手のピルスナーとは違う、英語圏のパブで飲むハウスエールを思わせる“飽きの来ないドリンカブルなエール”として紹介されている。自社生産モルトの使用率を少しずつ高めているという話もあり、造り手の設計思想が見えやすい一本だ。高知でこうしたビールをつなぐ受け皿になっているのが、55番街のこの店らしい。
店はカウンター中心のコンパクトなつくりで、タップを眺めながら一杯ずつ向き合うのに向いている。投稿の最後には「本日も通常営業」「16:00 open」とあり、ふらっと立ち寄って、定番のキリン一番搾りとゲストビールを飲み比べる使い方もしやすい。街飲みの途中で、土地と造り手の距離感が近い一杯を試したい人に向いたニュースだ。
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