島根県松江市寺町178-2にあるビアパブ「ダイニングバー エフラッシュ」に、新たなゲストビールが加わった。Instagram投稿で紹介されているのは、大山Gビールの『India Pale Saison』。

このビールは、をベースに、アメリカ産ホップ「シトラ」をシングルホップで使用し、さらにドライホップを施した一本。グレープフルーツを思わせる柑橘香と、輪郭のある苦味がしっかりと感じられ、同時にセゾンらしいフェノール香も備えた仕上がりだという。

投稿では、初夏から真夏へ向かう暑さのなかで、飲み手に「爽快さ」を感じてほしいと案内している。ホップの香りを前面に出しながらも、飲み口はスッキリとしており、暑い季節の最初の一杯にも合わせやすいタイプといえそうだ。

エフラッシュは、松江でクラフトビールを楽しめるビアパブとして知られる店。今回のゲストビールは、店のラインアップに季節感のある変化を加える1杯として注目される。大山Gビールの持ち味を、松江の街中で気軽に味わえる機会となっている。