レーズン堂で伊勢角屋麦酒「Mr.DANK」開栓 ベアレンやピルスナーウルケルも
大阪・茨木市のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂が、6月18日のドラフトを更新。伊勢角屋麦酒の新規開栓「Mr.DANK」に加え、忽布古丹醸造、ベアレン醸造所、いわて蔵ビール、ピルスナーウルケル、SORACHI 1984が並び、次候補も予告された。
大阪・茨木市永代町、阪急茨木市駅近くの「BEER & MUSIC カフェ レーズン堂」で、6月18日のドラフト案内が更新された。今回は伊勢角屋麦酒の「Mr.DANK : DDH West Coast IPA」が新規開栓。7.0%の西海岸IPAらしく、ベリー、トロピカル、ほのかなディーゼル感に、明確な苦味とクリーンな後味を備えた1本として案内されている。
この日のラインナップは、ラガーからIPA、フルーツ系まで幅広い。
- 忽布古丹醸造「AKIRA 囃子 : Märzenbier」
- ベアレン醸造所「N クラシック : Dortmunder」
- いわて蔵ビール「パッションエール : Fruit Wheat Ale」
- ピルスナーウルケル「ドラフト・ピルスナーウルケル : Drought Pilsner Urquell」
- SAPPORO BEER「SORACHI 1984 : Pilsner」
さらに次候補として、ベアレン醸造所の「かぼすラードラー : Radler」と「イーハトーブの海 :Salty Lager」も控えており、飲み進めるほど選択肢の広がりが見えてくる構成だ。
レーズン堂は、ベルギーやドイツをはじめとする海外ビールと国内有名地ビールを樽生とボトルで提供するビアパブ。自家製燻製と合わせると相性のよさが際立つほか、アイスバイン、自家製オイルサーディン、ザワークラウト風キャベツ、ザンギ、肉盛りピザ、ラグーソースのタリアテッレなど、ビールに寄り添うフードも充実している。音楽と一緒にじっくり飲みたい夜に、頼りになる一軒だ。
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