大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルが7月18日のタップリストを更新した。16タップを備え、自家製燻製も楽しめる同店らしく、ラガーから黒ビールまで振れ幅のある構成。軽く飲める1杯から、ホップやモルトの輪郭をしっかり追える1杯まで、その日の気分で選びやすい内容になっている。

本日の開栓


- 銀河のホップ畑 / グッドホップス
オーストラリア産ギャラクシーと遠野産カスケードを使ったセゾン。ベルジャン酵母のフローラルさに、オレンジを思わせる果実香と軽やかな柑橘感が重なる。
- ライムセッション / 湘南ビール
ライムとコーンを加えたセッションエール。爽やかな果実香と、低アルコールながら雑味のないすっきりした飲み口が特徴。
- House IPA リアルエール ver / 志賀高原ビール
マリスオッター100%を土台に、ホップをしっかり効かせた看板IPAの強力版。8%を感じさせにくい爽快さが魅力。
- コーヒー IPA / 箕面ビール × タカムラ
タカムラとのコラボビール。コーヒー豆の選定や抽出方法を詰めながら造るシリーズで、今回は「COLOMBIA FOREST Pink Bourbon Creation」を使用。
- オーロラホッピヤリス IPA / カールストラウス
サンディエゴのホップアロマを意識して醸造されたIPA。香りの前面にホップを感じたい人に向く。
- ブラウンエール / 伊勢角屋麦酒
カラメルやチョコレートのモルト感に、CitraとAmarillo由来のオレンジ、シトラス香が重なるアメリカンブラウンエール。

そのほかのタップ


ラガーにはエーデルピルス / サッポロビールファーストラガー / しまなみブルワリーヘレス / 湘南ビール。ホワイトにはヒューガルデン ホワイト / ヒューガルデン、エールにはハニーセゾン / 箕面ビール、ブラックにはヴェルヴェット マーキン 2017 / ファイアストーンウォーカーが並ぶ。スタイルの幅が広く、1軒で飲み比べを組み立てやすいのもハトホルらしいところだ。