愛知県一宮市のビアセラーイチノミヤが、8種類のタップラインナップを公開しました。投稿では15:00〜21:00営業としており、ファームハウスエールからヘイジーIPA、ウエストコーストIPA、サワーエール、デュンケルヴァイツェンまで、味わいの振れ幅が大きい構成です。地元・東海圏に加えて北海道、長野、静岡のブルワリーが並び、飲み比べの楽しさがはっきり伝わる内容になっています。

投稿時点のラインナップ


- みゃーブリュー「晴れときどきカボス」 - Farmhouse Ale / ABV 6.0%
- 伊勢角屋麦酒「ホップにゃおん第11艦隊」 - DDH Hazy IPA / ABV 7.0% / IBU 50.0
- 登別地ビール 鬼伝説「限定(鬼伝説スタイル ウエストコーストIPA)」 - West Coast IPA / ABV 7.5% / IBU 65
- BLADE FACTORY BREWING「PINK ZEST CUT - Pink Lemonade Sour Ale」 - Sour Ale / ABV 6.0%
- 南信州ビール「DUNKELWEIZEN(デュンケルヴァイツェン)」 - Dunkel Weizen / ABV 6.0% / IBU 16.2
- 忽布古丹醸造「BEER KOTAN IPA」 - American IPA / ABV 6.5% / IBU 72
- Baird Brewing「無礼講時間ストロングゴールデンエール」 - Golden Ale / ABV 9.0% / IBU 30.0
- 忽布古丹醸造「nonno-ノンノ-」 - Pale Ale / ABV 5.0% / IBU 33

ラインナップを見ると、香りの華やかなDDH Hazy IPA、しっかりした苦味を持つAmerican IPAやWest Coast IPA、果実感のあるSour Ale、麦の甘みを感じやすいDunkel Weizenまで、系統の違いが明確です。クラフトビールに慣れた人ならスタイルごとの飲み分けがしやすく、初めて訪れる人でも好みの方向性を見つけやすい構成といえます。

ビアセラーイチノミヤは、愛知県一宮市牛野通にあるビアパブ。今回のように産地もスタイルも散らしたタップ構成は、店名の通り“セラー”感のある選び方が楽しめるのが魅力です。強いホップ香を求める人も、軽やかなエールを探したい人も、1杯目から順番に味の違いを追っていく楽しみがありそうです。