18時55分時点のラインナップ


4月25日の投稿では、18時55分現在のタップリストとして全18種を案内。川崎駅地下街アゼリアにあるスタンディングバーらしく、買い物や仕事帰りに立ち寄って1杯から楽しめる構成です。フードの持ち込みができるため、好みのつまみを合わせやすいのも使い勝手の良さにつながっています。

東海道BEERからは、定番の「1623」「黒い弛緩」「薄紅の口実」「麦の出会い」に加え、「グァバ」「玉孔雀」「黒に浮かぶ」「UTAMARO ALE」が並びました。さらに、コラボの「麦バル 2nd Anniversary きなこ色のふわふわヘイジー」もラインナップに入り、店の個性がよく見える内容です。

ゲスト枠も充実しており、「Hazy IPA(北アルプスブルワリー)」「一期一会(京都醸造所)」「#442 Hop Randezvous(TKBREWING)」「ピルスナー(田沢湖ブルワリー)」が確認できます。フルーツ系では「ぽすみつれもん」「BarrelAgedCranberey」「花ゆず」(いずれもYellow Monkey Brewing)が入り、「フルーティーで飲みやすい(Nori's Beer)」「SuperSonicSpeedSour(横浜ビール)」まで幅広い味わいがそろいました。

KAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beerは、川崎市内の醸造所を中心にクラフトビールをそろえるスタンディングバー。常時18種を扱う店の強みが、この日のタップリストにもそのまま表れています。川崎で気軽に飲めて、しかも選択肢は多い。そんな店の持ち味が伝わる一日でした。