本日のタップ


東京・文京区本駒込のブリューパブ、日ノモトブルーイング&ビアスタンドが6月22日(月)の営業情報を公開した。平日は17時から23時、水曜定休という案内で、この日は自家醸造のタップが9種類並ぶ。軽快なものから濃色系まで幅があり、飲み比べがしやすい構成だ。

- Sauvin Belgo / American Belgo Style Ale, 6%
- ぺーぺーぺー / Norwegian Pale Ale, 5.5%
- 晴天雷鳴 #2 / West coast IPA, 7.5%
- 流水草々 #2 / Italian Pilsner, 5.5%
- Yunosu Saison / Yuzu Sour Saison, 6%
- 6番は空き
- (残少)駒込Brown / Brown Saison, 6%
- 駒込Best Bitter / English Best Bitter, 4.5%
- EL BAMP HAZY / Hazy IPA, 7%
- 黒鳶 #4 / Belgian Stout, 7%

ホップの輪郭を楽しめるWest Coast IPAから、柚子を使ったYuzu Sour Saison、苦味の穏やかなBest Bitter、締めに寄せやすいBelgian Stoutまで、方向性はかなり多彩だ。残少表示の「駒込Brown」も含め、同店らしい個性のあるラインアップになっている。

店は「クラフトビールしかありません」と案内するスタイルで、通常営業時のフードは柿ビーや駄菓子など控えめ。しっかり食事をするというより、グラスを持ってタップの入れ替わりを眺めるのが似合う。投稿では、6月27日・28日のタパス企画や、7月の音楽イベント、どて焼きなどのPOP-UPも予告されており、ビールとあわせて店の動き方そのものを追う楽しみがある。