観戦を彩る新たな黒ビール

川崎市のクラフトビール醸造所・東海道BEERは、川崎ブレイブサンダースとのコラボレーションによる「THE THUNDERS CRAFT SELECTION」に、新作「THUNDERS BLACK」を加えました。販売場所は東急ドレッセとどろきアリーナのホームゲーム会場内で、2026年9月26日の開幕戦から提供されています。

「THUNDERS BLACK」が表現するテーマは、どんな困難にも屈しない“不屈の精神”。ビアスタイルにはインペリアルスタウトを採用し、深くローストした麦芽の香ばしさと、厚みのあるコクを楽しめる力強い味わいに仕上げています。バスケットボール観戦の熱気に寄り添う、飲みごたえを重視した一杯です。

3種の個性で楽しむサンダースのクラフトビール

今回の新作によって、会場で味わえる「THE THUNDERS CRAFT SELECTION」は3種類のラインアップとなりました。「THUNDERS LAGER」は勝利の輝きを、「THUNDERS ALE」は勇敢な挑戦を、そして「THUNDERS BLACK」は不屈の精神を表現。それぞれ異なるビアスタイルとテーマを持ち、試合の展開やその日の気分に合わせて選べます。

「THUNDERS BLACK」の価格は950円(税込)。販売はアリーナ内の売り子による提供で、会場限定のため、ホームゲームならではの体験として楽しめます。アルコール飲料のため、20歳未満の方には提供されません。

川崎の風土をビールに込める東海道BEER

東海道BEERは、神奈川県川崎市川崎区に拠点を構えるブルワリーです。公式サイトでは、東海道、川崎宿、麦畑、工場という川崎の4つの顔をビールに込める姿勢を掲げています。地域のスポーツチームと協働し、アリーナでしか飲めないビールを生み出す今回の取り組みは、川崎の街と観戦文化をつなぐ試みともいえます。

試合の一瞬一瞬に集中したあと、ローストモルトの香りと濃厚な余韻を味わう。東海道BEERの「THUNDERS BLACK」は、川崎ブレイブサンダースのホームゲームに新しい楽しみ方を加える限定ビールです。