オホーツクビアファクトリー、池袋「北海道まるごとフェア2026」に出店
北海道北見市のオホーツクビアファクトリーは、2026年10月8日から12日まで、東京・池袋のサンシャインシティで開催される「北海道まるごとフェアinサンシャインシティ2026」への出店を告知しました。北海道各地の味覚が集まる会場で、北見発のクラフトビールに出会える機会となりそうです。
北海道北見市のオホーツクビアファクトリーは、2026年10月8日(木)から12日(月・祝)まで、池袋サンシャインシティで開催される「北海道まるごとフェアinサンシャインシティ2026」への出店を告知しました。
会場となる展示ホールAには、北海道各地から約65店舗が集結。海産物や農産物、スイーツなどの販売に加え、会場内で調理した料理を味わえる実演販売や、北海道酒造組合による日本酒の飲み比べ企画も予定されています。入場は無料で、飲食スペースは約400席が用意されます。
開催時間は、10月8日・9日が11時から21時、10月10日・11日が10時から20時、最終日の10月12日が10時から18時。物販ブースは全日18時までとなっています。なお、イベント内容や営業時間は変更される場合があります。
オホーツクビアファクトリーは、北海道北見市で1995年に開業したブルワリー兼ビアレストランです。1994年に日本で初めてクラフトビールの醸造免許を取得したブルワリーとして知られ、ドイツの伝統的な醸造技術をベースに、麦芽100%のオールモルトビールを醸造しています。
定番ビールには、香りとコクを楽しめるエール、爽快な飲み口のピルスナー、やわらかな口当たりのヴァイツェン、ロースト香を備えたマイルドスタウトなどがあります。北見の醸造所では、酵母を残した「エール ろ過前」も提供されており、できたてならではのまろやかな味わいを楽しめます。
北海道の食と酒を一度に楽しめる秋の催し。北見のクラフトビールが池袋でどのように紹介されるのか、ビールファンにとっても注目の5日間になりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。