オホーツクビアファクトリー、7月15日からガーデン席を開放 夏季限定ケルシュも発売
北海道北見市のオホーツクビアファクトリーは、7月・8月・9月の3か月を無休営業とし、7月15日からガーデン席を開放する。あわせて夏季限定の「オホーツク ケルシュ」も案内しており、夏本番に向けた営業体制が明らかになった。
オホーツクビアファクトリーは、北海道北見市山下町にある醸造所併設のレストランだ。オホーツクビールをその場で味わえる場所として、地元客だけでなく観光客にも親しまれている。
夏の営業案内
公式サイトによると、7月・8月・9月は休まず営業する。通常は月曜定休だが、夏の3か月は営業日を広げ、来店しやすい体制に切り替える。さらに7月15日からガーデン席がオープンし、屋外でビールを楽しめるシーズンが始まる。なお、ガーデン席は天候によって利用できない場合があり、予約は受け付けていない。加えて、7月18日・19日は予約でほぼ満席となっているため、来店を予定する場合は事前確認が必要だ。
夏季限定の一杯
同店では、夏季限定の「オホーツク ケルシュ」も販売を開始した。ドイツ・ケルン地方発祥のケルシュをベースにしたスタイルで、軽やかでフルーティーな香りと、すっきりした飲み口を特徴としている。暑い時期に合わせた一杯として、グラスを重ねやすい仕上がりだ。
オホーツクビールは1994年に日本初の地ビールメーカーとして始まり、麦芽・ホップ・水・酵母のみを使う伝統的な製法を掲げてきた。醸造所とレストランが一体になった北見の拠点で、できたての生ビールと季節限定品を楽しめるのが、この店の強みといえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。