北見発のブルワリーが提案する初夏メニュー

オホーツクビアファクトリーは、1994年に日本で初めてクラフトビールの醸造免許を取得した北見発のブルワリーで、レストランと醸造所が一体になった施設として営業している。2026年6月のメニューでは、旬を迎えたホタテとアスパラを使った「ホタテ&アスパラフェアー」を実施する。

フェアメニュー


- アスパラの肉巻き 980円
- アスパラと半熟卵のグラタン 1,200円
- ホタテのお刺身 950円
- ホタテバター焼き 1,050円
- アスパラベーコン 980円
- デラックス塩やきそば 2,200円(ホタテが3倍入り)

ホタテを主役にした料理だけでなく、アスパラを使った温菜やベーコン料理も並び、食事として組み立てやすい構成になっている。麺料理のデラックス塩やきそばはホタテが3倍入る仕様で、ボリューム面でも目を引く一品だ。

ランチと限定ビール


サービスランチには「ホタテカレー」1,100円、マンスリーランチには「ホタテとアスパラのアヒージョパスタ」1,600円を用意。さらに、31周年記念スペシャルビールとして数量限定のHazy IPAも登場し、グラス600円、ジョッキ880円、ピッチャー2,600円で店内提供される。瓶ビールの販売も行うため、店内と持ち帰りの両方で楽しめる。

北見の土地で育まれてきたオホーツクビールの流れを、そのまま食卓に映したような6月メニューといえる。旬の地元食材と自家醸造ビールの組み合わせを目当てに、初夏の訪問先として押さえておきたい。