フクオカクラフトブルーイング、GohGan向けセゾン「Green Tea and Yuzu」発売
福岡県岡垣町のフクオカクラフトブルーイングが、福岡市のレストラン「GohGan」と2度目となるコラボビールを発売します。八女産の緑茶と柚子を用いたセゾンで、限定数量の先着販売です。
フクオカクラフトブルーイングは2026年7月20日、コラボレーションビール「GohGan Green Tea and Yuzu」の発売を案内しました。福岡県遠賀郡岡垣町を拠点とする同ブルワリーが、福岡市中心部のレストラン「GohGan」と再び組んで仕込んだ、限定数量のセゾンです。
今回のビールは、GohGanのダイニングルーム向けに特別設計された一本。セゾンスタイルらしいドライで表現力のある骨格に、福岡県八女産の緑茶を合わせ、仕上げに柚子の香りを添えています。地域の素材を取り入れながら、料理と合わせて楽しめるクリーンでバランスのよい味わいを目指したとしています。
GohGanは、アジアフレンチの新しい可能性を打ち出す店として知られ、フクオカクラフトブルーイングとの今回の取り組みは2度目となります。ビールの案内では、GohGanの独創的なメニューと寄り添うほか、長い夏の夜や特別な食事の場面にも合う一杯として位置づけられていました。
販売は数量限定で、先着順の受付です。早期完売も見込まれているため、気になる人は早めの確認がよさそうです。地元の食材と福岡の外食シーンをつないだ今回のコラボは、ブルワリーの地域密着の姿勢をあらためて示すリリースとなりました。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。