5月11日のまる麦は、個性の異なる5樽が並ぶ構成


東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」では、5月11日の本日のビールメニューとして5種類を案内している。価格は大サイズ1,200円+α、小サイズ900円+αで、一部は+100円の設定。落ち着いた立地の小さなビアバーで、飲み比べを楽しみやすい日のラインナップだ。

提供ビール


- 毬花-Marihana- / COEDO(埼玉) 4.3%
シトラスの香りが爽やかに広がる、軽やかなセッションIPA。
- Over Drive IPA / Y.MARKET BREWING(愛知) 6.0% +100円
苦味をしっかり前に出したIPA。
- 麦のまにまに / 伊勢角屋麦酒(三重) 5.0%
香ばしさとキレのよさがあり、するすると飲める一杯。
- フルーツフルライフシトラスIPA / ベアードブルーイング(静岡) 7.0% +100円
柑橘感が弾けるIPA。
- 駒ヶ岳エール / 南信州ビール(長野) 7.0% +100円
爽やかさのある濃厚なゴールデンエール。

いずれも、香りの明るいセッションIPAから、苦味を楽しむIPA、香ばしい飲みやすさのあるビール、柑橘を前面に出したもの、ゴールデンエールまで幅があり、気分に合わせて選びやすい。荒木町の路地にある同店らしく、肩肘張らずにじっくり1杯ずつ向き合いたい内容だ。

営業案内


この日は店主の眼科受診のため、19時オープン。また、2024年12月5日から火曜・祝日は定休日としている。通いたい人は営業日と開店時刻を確認してから向かうとよさそうだ。