ゲスト樽生

地下1階にあるThe Grafton Beer Pub & Restaurantは、五反田で樽生のビールとサイダーを幅広く楽しめる一軒。今回の投稿では、まずゲスト樽生としてベアレン「錬金術師の黄金ラガー」、反射炉ビヤ「ピーチホワイトIPA」、REC CIDER BEER WORKS「STANDARD CIDER」が開栓したことを知らせている。ラガー、IPA、サイダーと味の方向が分かれているため、飲み比べにも向く構成だ。

本日のタップ

本日の樽生として案内されているのは、ギネス、ハイネケン、ヒューガルデン、オハラズ 51St State IPA、マグナースサイダー、サンクトガーレン YOKOHAMA XPA リアルエール、イカリ醸造のアイリッシュレッドとスコティッシュブラウンリアルエール、ブラントロック Pagan Juice、セントオステル Tribute Pale Ale、うちゅうブルーイング 宇宙ALE、U.B.Pブルワリー Memorial Matchなど。定番の輸入ビールに加え、国内ブルワリーの個性派も並び、パブらしい守備範囲の広さが見える。

フード

フードは真牡蠣 岩手大船渡、カツオのタタキ サラダ、ステーキ&エールパイ、ボクスティ、トロフィエ メカジキとペストジェノヴェーゼ、プレミアム能登牛カレーが並ぶ。ビールの種類が多い店ほど料理合わせが楽しくなるが、この店はまさにそのタイプ。五反田で一杯目から締めまで組み立てやすい、実直なビアパブのラインアップといえる。