五反田で15種のタップリスト

東京・五反田の地下にあるビアパブ「The Grafton Beer Pub & Restaurant」が、8月21日のInstagram投稿でその日の樽生ラインアップを公開した。金曜日ながら席に余裕があると案内しつつ、定番から国産クラフト、サイダーまで幅広い顔ぶれをそろえている。

タップには、ギネス、ハイネケン、ヒューガルデン、オハラズ 51St State IPA、マグナーズサイダー、サンクトガーレン YOKOHAMA XPA リアルエール、イカリ醸造 アイリッシュレッド、イカリ醸造 スコティッシュブラウンリアルエール、ブラントロック Pagan Juice、セントオステル Tribute Pale Ale、うちゅうブルーイング 宇宙ALE、U.B.Pブルワリー Memorial Match、ベアレン 錬金術師の黄金ラガー、反射炉ビヤ ピーチホワイトIPA、レックサイダービアワークス STANDARD CIDERが並ぶ。

さらにゲスト樽生では、ベアレン 錬金術師の黄金ラガーが残りわずかで、空き次第でカンパイ!ブルーイング 金刀比羅坂 Mexican Lagerを開栓予定。クラシックな英国系の一杯から、ホップ香の立つ国産IPA、軽快なサイダーまで、飲み比べの軸がはっきりしているのがこの店らしい。

フードも真牡蠣 岩手大船渡、カツオのタタキ サラダ、ステーキ&エールパイ、ボクスティ、トロフィエ メカジキとペストジェノヴェーゼ、プレミアム能登牛カレーと充実。地下のパブらしい落ち着いた空気の中で、ビールと料理を合わせて楽しめる一軒だ。