ひみつビール、柚子とひのきのブロンド『GATE8.』を紹介
三重・伊勢市のひみつビールが、毎年恒例のGATEシリーズ最新作「GATE8.」を案内した。伊勢市駅前のモンサカバ周年ビールとして仕込まれた一本で、今年は柚子とひのきを使ったABV5%のブロンドエールとして登場する。
三重県伊勢市のひみつビールが、6月最初のリリースとして「GATE8.」を紹介した。伊勢市駅前のモンサカバ周年ビールとして毎年仕込んでいるGATEシリーズの新作で、今回はYuzu Hinoki Blonde、アルコール度数は5%。これまでのひのきのサワーエールから、柚子とひのきを組み合わせたブロンドエールへと形を変えている。
投稿では、伊勢で毎週末行われているお木曳行事や、台風による川の増水への気がかりにも触れながら、季節の空気の中でこのビールを案内していた。ベースはクリーンなブロンドで、そこに柚子とひのきを浸け込み、柚子の明るいアロマとひのきの香りを重ねていく設計だという。
味わいについては、柚子の香りがしっかり感じられつつ、酸味はほとんど抑えめ。軽めのボディで、後半にひのきのウッディーさとシトラススパイシーな印象が続くとしている。苦味は控えめで、さっぱりした料理との相性も意識されたビールだ。小アジの南蛮漬けや漬物のような軽い一皿、あるいはお風呂上がりの一杯にも合わせやすい。伊勢の土地感と季節感をそのまま香りに落とし込んだ、ひみつビールらしい一本と言えそうだ。
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