ハーフヤード志木でBlack Tide Brewing「Second Breath」とISEKADO「West Coast Pilsner」が開栓
志木駅近くのビアパブ「ハーフヤード志木」で、Black Tide Brewing「Second Breath」と伊勢角屋麦酒「West Coast Pilsner」が登場。タップボードにはBrewDogやWest Coast Brewing、Guinness、Hoegaardenも並び、飲み比べが楽しめる構成です。
開栓ビール
ハーフヤード志木のInstagramでは、新しくつながったビールとして2銘柄が紹介されている。ひとつは Black Tide Brewing の Second Breath。第2工場竣工を記念してつくられた特別なIPAで、シトラスの香りから松を思わせる香りへと移る爽快さが特徴とされている。Alc. 6.5%で、ドライな後味が飲みやすさにつながる一本だ。
もうひとつは 伊勢角屋麦酒 の West Coast Pilsner。ラガー酵母のクリーンな飲み口に、西海岸系ホップの香りを重ねたニュースタイルのピルスナーで、Alc. 4.5%の軽快さが魅力。ホップの華やかさを楽しみながらも、ピルスナーらしいキレのよさをしっかり残した仕上がりとして案内されている。
タップの顔ぶれ
店内のタップボードを見ると、BrewDog の DIPA、West Coast Brewing の Hazy DIPA、Ground Tap Brewery の Hazy IPA、SHIKI BEER の「ピーチ」、Guinness の Dry Stout、Heartland の Pilsner、Hoegaarden の Belgian White なども確認できる。クラフトの新作から定番の輸入ビールまで、幅広いスタイルを同じカウンターで選べるのが、この店らしさだ。
ハーフヤード志木は、埼玉県志木市本町の林ビル3Fにあるビアパブ。ビールを中心に据えた店づくりで、気になる樽生を少しずつ試したい人にも、しっかり一杯飲みたい人にも使いやすい。志木でクラフトビールを探すなら、まずタップの更新を追いたい店だ。
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