埼玉・志木のビアパブ「ハーフヤード志木」が、Instagramで新たに繋がったビールを紹介している。今回の投稿では、個性の異なる2本が案内されており、フルーティーなサワーDIPAと、コラボレーション由来のインペリアルIPAを楽しめる内容になっている。

- West Coast Brewing「The Collective」
ラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリーの3種のピューレを使ったサワーDIPA。ベリー由来の鮮やかな香りと酸味が立ち上がり、ローストしたマカダミアナッツの香ばしさが余韻を支える。投稿では、グラノーラを思わせるまとまりのある味わいとして紹介されており、単体でも楽しめるほか、サラダとの相性にも触れられている。

- 志賀高原ビール「Kind of Gold」
DOGFISH HEAD、OXBOW、志賀高原ビールの3社コラボによる特別なインペリアルIPA。アメリカの在来長粒種米「キャロライナゴールド」と、天然生蜂蜜「エディストゴールドハニー」を使用し、志賀高原ビールの「其の十」をベースにした設計。大型の和柑橘を思わせるホップアロマ、主張しすぎない蜂蜜の甘み、バターのような印象を含むキャロライナゴールドの柔らかさが、ドライながら奥行きのある飲み口を生んでいるという。

ハーフヤード志木は、志木市本町の林ビル3階にあるビアパブ。投稿文でも、こうしたゲストビールを軸にしながら、食事と合わせて楽しめる一杯として提案している。ビールの香りや酸味、ホップの輪郭、食中酒としてのバランスを見比べたい人には、気になるラインナップだ。