ハーフヤード志木でサンクトガーレン「パイナップルエール」開栓
志木市本町のハーフヤード志木が、サンクトガーレンの夏季限定フルーツビール「パイナップルエール」を新たに接続した。約600kgのゴールデンパインを使い、ブリュットIPAベースで仕上げた1杯で、肉料理やサラダとの相性も意識されている。
ハーフヤード志木のゲストビール更新
志木市本町の林ビル3階にあるハーフヤード志木は、国内外のクラフトビールをドラフトで楽しめるビアパブ。時期ごとに入れ替えながら10種類以上のクラフトビールをそろえ、大型TVも常設するアットホームな空間が特徴だ。
今回のInstagram投稿では、「新しく繋がったビール」としてサンクトガーレンの「パイナップルエール」を案内。濃縮果汁や香料を使わない夏季限定のフルーツビールで、約600kgのゴールデンパインを手作業でカットして仕込むことで、果肉由来の瑞々しい香りを引き出しているという。
ベースはホップの香りとドライさで人気のブリュットIPA。泡までしっかりパイナップルを感じさせながら、後味はキレよく軽やかにまとまっている。店側は肉料理やサラダとの相性を挙げており、食事と合わせて飲み進めたい1杯として案内している。
投稿のハッシュタグには反射炉ビヤ、West Coast Brewing、志賀高原ビール、伊勢角屋麦酒のほか、Guinness、Heartland、Hoegaardenの名前も並ぶ。幅広いクラフトと定番ブランドを受け止める店の懐の深さが、今回の告知からも伝わってくる。
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